DVDで「マレフィセント」を観ました

映画館でやっていたときに観たかったけれど時間がなく結局観れずじまいだった「マレフィセント」。

夜ゆっくりできる日があったので、家で夫と二人観ようとレンタルしてきてもらいました。内容をよく知らないままだったのですが、眠れる森の美女に出てくる悪い魔法使いが主人公のお話でした。

実写版はあまり好きではなかったのですが、主役のマレフィセントにも、眠れる森の美女となるお姫様にも感情移入して、とてもおもしろかったです。マレフィセントは悪い魔法使いになってしまったけれど、本当はいい人だというところがよかったです。

そしてお姫様も愛嬌があってかわいかった。感動もできた映画でした。ちょっと子どもたちが観るには怖いかなと思いますが、逆にディズニーに興味のないような大人が楽しめる映画だなという感じでした。集中して映画を観られるときには、私はできるだけ音声を英語にして、日本語字幕で観るようにしています。

劇中の会話は早すぎてほとんど聞き取れませんが、それでも少しは聞き取れる部分があるし、耳慣れていく気がするので映画をただ楽しみで観ているだけでなく、同時に勉強している気分にもなれます。

また、吹き替えだと時々不自然に感じるところがあったりもしますがそれがなく役者の声をそのまま聞けるのも魅力です。次は何を観ようかわくわくしています。お勧めのものを誰かに聞いてみようかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>